卓球・ピンポンの知ってて良かったは卓球用品、用語、ルールや上達法、また卓球用品店リストなども記載した卓球総合情報サイトです。近代卓球といわれて久しい昨今、時代に即した上達法、ルール、卓球用品の知識を身につけて、更なるレベルアップをはかりましょう。





2009年01月27日

サポーターの働き

サポーターってしていますか?卓球の試合や練習の時にしている人でも、痛いからしている、痛みの予防のためにしている等いろいろだと思います。

中でも卓球の試合などでは膝にサポーターをしている人を良く見かけます。



腰用サポーターって、どんな働きがあるんですか?
腹腔圧(ふくこうあつ)上昇効果

腹部に適度な圧迫力を与えることで、腹腔圧(※)が上昇して体を内側から支え、腰椎への負担を軽減します。

※胃・腸・肝臓などが収容されている、隙間内の圧力。ここの圧力が上がると、しぼんだボールのまん中を握ると全体が硬くなるように、体の支えになります。


姿勢制御効果

背中側を固定することで反り過ぎをおさえ、腰への負担を軽くします。


仙腸関節安定機能

腸骨(骨盤部分)に圧力を加えて仙腸関節を引き締めることで、腰椎の土台である仙骨のグラつきを抑えます。

※その他に、腰を温めて筋をリラックスさせる「保温機能」もあります。


サポーターの機能について
サポーターには、使用する素材や形状の違いにより、様々なタイプのものがあります。自分の症状に合ったサポーターを利用しましょう。

サポーターの機能
圧迫機能
サポーター本体で膝を圧迫することで、関節を安定させます。
支持・安定機能
ステー(支柱)によって関節のぐらつきを抑え、膝のスムーズな動きを助けます。
保温機能
膝を温めることで血液の循環がよくなり、筋肉の緊張をほぐします。
posted by pingpong at 09:07 | Comment(0) | 卓球のための運動

2009年01月26日

腹筋

卓球のトレーニングについてです。
学生は例外として、社会人の皆さんの多くは卓球自体がトレーニングなので、腕立て・腹筋などのトレーニングは特にしないという人がほとんどでしょう。

それでも何かしたいというあなた。

筋力トレーニングというならずばり腹筋がお勧めです。
というか、お腹のたるみをとるには(笑)腹筋しかありません。

社会人にとって足を持ってもらわずに腹筋をするのは至難の技といえます。そこで腹筋のための道具なのですが、コンパクトな腹筋台が良いと思います。

大きいものは置き場所に困るだけなので正直お勧め出来ません。(家にトレーニングルームがある方はどうぞ)
お勧めできるのはコンパクトのものです。
これなら置き場所にも困りません。頭が下がりすぎる場合には頭を置く部分に椅子を置くと体が水平になります。

いきなり何十回もするのは無理なので最初は10回くらいからでかまいません。初めてやった次の日はせきをするのも痛いくらいに腹筋が痛くなるので、4〜5日おいてから2回目を始めるとよいでしょう。

自宅で出来るトレーニングの器具も思ったより種類があるのでいろいろ見てみても面白いかもしれませんね。

posted by pingpong at 22:34 | Comment(0) | 卓球のための運動

2009年01月24日

卓球王国

卓球王国、読んでますか?
私は定期購読しています。

こういった卓球の本って情報だけ本屋でさらっとという人もいるかもしれません。
また購入している人でも試合の情報だけで技術的なことはレベルが違うからといって流すだけという人もい多いかもしれません。

例えば世界トップの選手のプレーの連続写真が載っていたとします。
「うわー、すごいなあ」
というのもいいでしょう。

しかしながら

サーブの連続写真は自分のサーブの種類が増やせるいい機会かもしれません。
フットワークの連続写真は自分の動き方を効率良くするいい機会かもしれません。
メンタル面のコーナーでは自分の卓球でのメンタル面を磨くいい機会かもしれません。

例えばサーブなどは
「どうせやっても試合では使えないから」
となりがちです。

私もそのくちでしたが、ある時実際写真にあるサーブをやってみようと思いました。サーブの種類を増やしたいと思っていたのですが、卓球のサーブというものは結局自分の努力以外の何ものでもないのです。

それでサーブを5種類練習しました。それで使えるようになったサーブは2種類。その内よく効くサーブは1種類。
そんなものなのかもしれません。卓球の本を見て練習したからといってそれが全部使えるようになるとは限りません。最近はそう割り切って卓球王国を見ながらサーブの練習に励んでいます。

また卓球王国の良いところは新製品情報が各メーカーにわたって網羅されているところですね。メーカー発の情報誌だとそのメーカーの新製品情報しか分かりませんしね。

卓球王国はずばり定期購読がお勧めです。本屋で買うとなると忘れることもありますし、品切れなんてこともありますからね。
定期購読のいいところは送料が込みになっていること。書店で購入する価格で送ってくれるのですからありがたいです。
ネットでも簡単に定期購読の申し込みが出来ますので、一度チェック下さい。
posted by pingpong at 07:12 | Comment(0) | 本の紹介