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2014年02月26日

濡れ雑巾の使用

以前、頻繁に濡れ雑巾で靴の底を湿らせに行く人に負けたことがあります。

2セットを先に取って勝てると思ったのですが、3セット目からなんか違和感を感じ始めました。
なんか頻繁に試合を中断されているようなこの感覚。

あ、靴を湿らせに行ってる!

その時は夏の暑い時で、タオルも頻繁に使うのですか、これはもちろん6ポイント毎。
けど、靴を湿らせに行くのは随時行っていたんですね。

これ、調べてみたら違反だったんです。
靴を湿らせるのにタオルを置くこと自体審判長の許可がいります。
そして湿らせに行くのはタオルの使用と同じく6ポイント毎なんです。

これはもちろん違反なので競技中に言ってもいいことです。
しかし、試合の状況が悪くなってから、または負けてから言うのは格好悪いので、開始前もしくは最初に違反行為を見つけた時に言うのが格好はいいでしょうね。
posted by pingpong at 15:05 | 卓球まめ知識

2005年07月15日

全日本卓球選手権ホープス・カブ・バンビの部って?

◆卓球用語集 −その7−

全日本選手権の個人戦には、ホープス・カブ・バンビの3つの部
があります。


・ホープス(6年生以下)
・カブ  (4年生以下)
・バンビ (2年生以下)−通常の台よりも低い66pの台を使用します。


ホープスは81年から、カブは84年、バンビは86年から始められた。

ちなみに、福原愛選手は幼稚園の時から7年間連続で全日本ホープスで優勝しています
posted by pingpong at 00:07 | Comment(0) | 卓球まめ知識

2005年07月14日

卓球の試合での促進ルール時の「ストロークカウンター」って?

◆卓球用語集 −その6−

促進ルールに入った時には、レシーバーが13回返球するとレシーバーのポイントとなります。

「ストロークカウンター」とはレシーバーの返球回数を数える人のことをいいます。

通常は主審以外の副審や別の役員が指名されます。
posted by pingpong at 23:54 | Comment(0) | 卓球まめ知識

この用語、英語ではどう言う?

◆卓球用語集 −その5−

国内の試合では必要ありませんが、覚えておいても良いものです。


・カウント器 ---- score indicator
・フェンス ------ surrounds
・リーグ戦 ----- group competition / round robin
・ゼッケン ----- back number
・第1コート ---- table No.1
・バッドマナー -- misbehavior


もちろん、知らなくても良いものです。
posted by pingpong at 23:52 | Comment(0) | 卓球まめ知識

審判の宣告用語

◆卓球用語集 −その4−

審判は次の様な場合にはしっかりと宣告する必要があります。


「レット」--------ラリーがノーカウント(無効)となり、プレーをやり直す場合。
「フォルト」------正規のサービスが出せなかった場合。
「ストップ」------ラリーを中断させなければならない場合。
「タイム」-------促進ルールの場合に、規定の練習時間及び休憩時間が終了した時。
「コレクション」---誤り(主に得点)を正す場合。
「ネット」--------サービスでボールがネットに触れてインした場合。
posted by pingpong at 23:51 | Comment(0) | 卓球まめ知識

タイムアウト

◆卓球用語集 −その3−

タイムアウト


1マッチ(1セットではない)に1回だけ1分の休憩をとることが出来る。
流れを変えるのにも有効。
posted by pingpong at 23:49 | Comment(0) | 卓球まめ知識

促進ルール

◆卓球用語集 −その2−

促進ルール(expedite system)


・1ゲームが開始後10分経っても終わらない場合に適用されるルール。

・サービスは1本交代。

・レシーバーが13回ボールを返球するとレシーバーの得点となる。
posted by pingpong at 23:48 | Comment(0) | 卓球まめ知識

2005年07月12日

ラージボール(日本卓球協会新卓球)って?

◆卓球用語集 −その1−

ラージボール(日本卓球協会新卓球)って聞いたことありますか?

私も長いブランクが空けて卓球の練習を再開し、この言葉を聞いた時「何?」と思いました。

主な違いは次の様なものです。

・硬式球よりもボールの直径が4o大きい。
・ジュースが最大13点まで。
 つまり12-12になると次のポイントを取った方が勝ちとなる。
・サーブのトスは硬式と違い、少しでも上がっていれば良い。
 ちなみに硬式は16p以上上げなければいけません。
・ペンラケットの裏面は白木でも良い。
posted by pingpong at 21:34 | Comment(0) | 卓球まめ知識