卓球・ピンポンの知ってて良かったは卓球用品、用語、ルールや上達法、また卓球用品店リストなども記載した卓球総合情報サイトです。近代卓球といわれて久しい昨今、時代に即した上達法、ルール、卓球用品の知識を身につけて、更なるレベルアップをはかりましょう。





2007年04月06日

ラバーの厚さ

◆◆卓球用品について◆◆

卓球用品で一番気を使うのはやはりラバーでしょう。

自分の紹介欄には「表ソフトの中を使っている」と書いていますが、今年の初めからは「表ソフトの厚」を使っていました。
卓球人たるもの厚のラバーを使いこなしてなんぼという気持ちもありました。

結果は

やはりコントロールに苦しみました。スピードは出るようになったものの、確実性が落ちたため、自分が下手になったような感じでした。それでも使い続ければ慣れてくるという気持ちから使い続けていたのですが、やはり週に1、2回の練習しか出来ない者にとっては難しいことだったのかもしれません。

先週、ラバーが台の端に当たって粒が裂けたようになったこともあって、また中の厚さに戻しました。

上手い人はラバーは厚いほどよい、という考えの人が多いですが、自分の卓球スタイルや練習量なども考慮に入れて、対処する方が良いようですね。
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2006年09月18日

自分に合った道具選び

◆◆◆卓球用品について◆◆◆

卓球のラケットを購入する時、迷いますよね。有名卓球選手の名前が入ったラケットも数多くあるので、それにしておこうという人も多いと思います。
また、上手な人が使っているラケットだから、ラバーだからといって自分に合っているとは限りません。身長、スタイル、スイングによって違ってくるものです。

例えば、前陣速攻の人は通常合板ラケットを使うものですが、自分に合うのならば単板を使ってもかまいません。但し、そういう人はラケット自体があまり飛ばないので、ラケットで打つのではなくラバーで打つ感じになり、厚いラバーを使うことになります。厚いラバーは初心者にはコントロールがしにくいので、この組み合わせは当然中・上級者以上ということになります。

中・上級レベルになると、良く飛ぶので、厚いラバーを使いがちになりますが、ドライブ主戦型でない限りは中くらいのラバーがコントロールもし易くて良かったりします。

決めるのは自分ですが、人のラケットで打たせてもらったり、話を聞いたりして自分の特性に合った道具を選んでみましょう。つくづく卓球って奥が深いと思ったりします。
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卓球用品に対する気持ち

◆◆◆卓球用品について◆◆◆

ラケットに代表される卓球用品に関しては細心の注意が必要ですよね。

例えば、冬期などはラバーやスポンジが硬くなって引っ掛かりが悪くなります。保温対策としてはラケットケースの中にカイロを入れて置くとか、ケースごと自分が着ている服の中に入れておくなどが考えられます。また寒さで手の感覚がなくなりがちなので、手袋は必需品です。

卓球の試合では小さなことですがちょっとしたことが思わぬ敗戦につながります。一所懸命練習したことが100%出せるように道具の管理は徹底するべきですよね。
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2006年05月01日

グルー接着剤を塗ったラバー

◆◆卓球用品について◆◆

グルー接着剤を塗ったラバーを使用した後、そのままラケットをケースに入れて次の練習前にグルーを塗る時までそのまま、という人、結構いるんじゃないでしょうか?

これはよくありません。

グルー接着剤を塗った時というのはラバーが膨張状態になっているので、使用後ラバーをはがさないでいると、ずっとラバーが膨張したままの緊張状態に置かれる事になります。そうすると次にグルー接着剤を塗っても十分なグルー効果が望めなくなり、ラバーの寿命を縮めることになります。

人間も緊張した後には休息が必要ですよね。
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2005年08月05日

テンション系ラバー

卓球の用具・道具 −その16−

卓球の技術の進歩もすさまじいですね。

テンション系ラバーとは、ラバーのゴムの分子同士を常に緊張状態に保つ様な加工をしてあるラバーで、

スピード接着剤を使用している様な効果が期待できます。

最近では高弾性裏ソフトラバーの他に粘着性裏ソフトラバーや表ソフトラバーにも採用され始めています。

私もテンション系ラバーを使用しています。グルーを塗る手間が省けてとても良いです。
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裏ソフトラバーの種類

卓球の用具・道具 −その15−

近代卓球では、裏ソフトラバーは次の3種類に分けられます。


--粘着性ラバー--

文字通り、インパクトの瞬間にボールがラバーに粘着しますので、
引っかかりが良く、かなりのスピンがかかります。球離れが遅い分スピードは落ちます。


--高弾性ラバー--

スピード、スピン共に◎。
スピードとスピンが両立したパワードライブが主流の近代卓球では
主に使われているラバーでもある。


--コントロール系ラバー--

高弾性よりも弾みが抑えられ、コントロールがしやすい。
初心者に最適。
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2005年07月16日

特殊素材ラケットその2

卓球用品について −その14−

特殊素材ラケットの分類は次の様になります。


・3枚合板 --- 3枚の板の間に2枚の特殊素材を挟みこむ。

・5枚合板 --- 5枚の板の間に3枚の特殊素材を挟みこむ。


特殊素材を使ったプレースタイルとしては次の2通りが考えられます。

・中級以上のプレーヤーで攻撃重視のパワーヒッター

・パワー不足のレディース



一般に特殊素材ラケットはよく弾んで強い攻撃が可能ですが、打球感の固さを嫌うプレーヤーもいます。

私も最近まで5枚合板ラケットを使っていましたが、あまり弾まないので、特殊素材にしようかなあ、と思っていました。
しかし打たせてもらうと、打球感が硬すぎて手に響く感じがあまり好きになれず、結局単板にしました。
個人的にはよく弾んで打球感が軟らかいので、単板を好んで使用しています。
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特殊素材ラケット その1

卓球用品 −その13−

卓球のラケットには単板、合板に加え特殊素材ラケットというものもあり、次の様な特徴があります。


・スピードが出る。

・打球感は固め

・中級者以上向け


合板ラケットは木材を何枚か張り合わせたラケットですが、特殊素材ラケットというのはその木材の間に何枚かの特殊な素材が入っているラケットをいいます。


特殊素材には次の様なものがあり、その素材によって特徴も様々です。

・カーボン ----- 抜群の反発力。打球感は固い
・ケブラー ----- 適度な弾みで回転がかけやすい。打球感はソフト。
・アリレート ----- 適度な弾みで回転がかけやすい。打球感は粘りがある感じ。
・グラスファイバー ----- 反発力がある。打球感はソフト。
・テクサリウム ----- 弾む。打球感はやや固め。
・チタン ----- カーボンと同様。


また、次の様に素材を組み合わせた複合素材もあります。

・カーボングラスファイバー
・ケブラーカーボン
・アリレートカーボン


打球感に関しては、この様な文字では絶対にわからないと思います。使っている人に打たせてもらうのが1番ですが、貼っているラバーによっても打球感が変わってくるので難しいところがありますね。
posted by pingpong at 08:15 | Comment(0) | 卓球用品について

2005年07月15日

ラージボール卓球のスタイル

◆卓球の用具・道具 −その12−

ラージボールのスタイルは大きく2つに分けられます。


・強打志向型(弾み重視)

・ラリー志向型(安定性重視)



ラリーが長く続くレクリエーション型の卓球として登場したラージボールですが、近年では競技性を重視した強打志向型の選手も増え、メーカーからも弾みの良い強打志向型用のラバーが発売されています。

尚、トップ選手の中でも安定性を重視する選手が根強く残っています。
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ラージボール卓球用ラバー

◆卓球の用具・道具 −その11−

ラージボール(新卓球)はレクリエーションの目的で1988年につくられた日本独自の卓球ルールです。
ラリーを続けやすくするため、硬式とは次の様な違いがあります。


・ボールの直径が硬式よりも4o大きい。
・ネットの高さが硬式よりも2p高い。
・表ソフトラバーしか使えない。


1992年頃までは硬式用の表ソフトをそのまま使っていました。しかしラージのボールは硬式用よりもセルロイドの生地が薄い為、一般的な硬さのスポンジの硬式用ラバーではインパクトの瞬間にボールがつぶれ、エネルギーのロスになってしまうことにプレイヤーが気づき、全体的に軟らかいトップシートとスポンジのラバーへの要望が高まりました。
そこでメーカーからも、軟らかいトップシートとスポンジを採用したラージ用のラバーが発売されることとなりました。いわゆる「ラージボール用」表ソフトです。
ラージ用のボールは、継ぎ目とそうでないところの硬さがかなり違うため、軟らかいシートのラージ用ラバーで打つとその違いが出にくいというメリットもあります。


ちなみに、ラージボールの大会で硬式用の表ソフトラバーを使用することはルール上なんら問題はありません。
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2005年07月14日

中国式ペンホルダーラケット

◆卓球の用具・道具 −その10−

現在ではペンの人のかなりが中国式のペンホルダーを使用しているようです。
バックハンドの裏面打ちが容易に出来たりと色々と利点があるので最近では増えてきています。
ではどのような特徴があるのでしょう?


PIC_0035.jpg



・丸型
・見た目はシェークと似ているが柄の厚みが少なく、短い。
・柄の幅が広い。
・従来の日本式ではグリップのコルク部に人差し指を引っかける様に持つのに対し、
 中国式ではわしづかみの様な持ち方になる。
・5枚合板がほとんど。ベニヤをもう1枚貼った6枚合板もある。

前述したバックハンドの裏面打ちに加え、サービスでも裏面を使ったサービスが出せることから、シェーク並みの変化サービスを出すことも可能です。
posted by pingpong at 23:43 | Comment(0) | 卓球用品について

卓球台のサイズ

◆卓球の用具・道具 −その9−

知ってるようで意外と知らないこと、それが卓球台のサイズですね。
それでは以下にまとめてみましょう。

長さ−2m74cm
高さ−  76p
幅 −1m52.5p
ネットの高さ−15.25p


尚、台の表面には次のような規定があります。

・光沢のない均一の濃色
・ボールを30pの高さから落とした場合に約23pの均一なバウンドがあるもの

昔は濃い緑色ばかりでしたが、現在では濃い青色のものが多いよう
posted by pingpong at 23:35 | Comment(0) | 卓球用品について

ドライブ&スマッシュ主戦型のラケットの選び方

◆卓球の用具・道具 −その8−

ドライブでチャンスを作ってスマッシュで決める様な戦術の場合、ラケットの選び方にはそのスタイルによって2つに分かれます。

スピード重視
 基本的には単板角型ラケット、木目の目が詰まったもの。
 重さは前陣でスマッシュを打つため、重過ぎないものが良い

威力重視
 前陣でのフォア・バックの切り替えを考慮してラケットの形は角丸型がよい。


ラバーのスポンジには次の様なことを考慮に入れるといい。

・スポンジは硬目が良い。
・スポンジが薄いものの方がスマッシュは打ちやすい。
・威力を重視するならスポンジは厚い方が良い。しかし安定性は悪くなる。
・ラケットが良く弾む場合は、薄いスポンジのものが良い。
posted by pingpong at 23:25 | Comment(0) | 卓球用品について

ドライブ主戦型のラケットとラバーの選び方

◆卓球の用具・道具 −その7−

ドライブ主戦型の選手には次の様なラケットが良いでしょう。

角型のブレードのラケット
 遠心力を利用して強ドライブを打つにはやはり角型!

弾みの良いもの
 ラケットのブレードを横から見て木目の詰まったものが良く弾みます。
 木目の詰まったもの=高級なものになりがちですが

重めのもの
 振っていて疲れる様な重いものはダメですが、重めの方が威力が出ます。
 最近では厚型の単板ラケットというものがあるそうです。

ラバーはスレイバー(タマス)やマークV(ヤサカ)などが定番でしょうか。
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ラケットの両面

◆卓球の用具・道具 −その6−

ラケットの両面は必ず赤と黒である必要があります。
ペンの裏面にラバーを貼らない場合は白木のままでは使用できません。
裏に貼る用のシートがメーカーからも発売されています。
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2005年07月13日

試合で使えるラケット その3

◆卓球の用具・道具 −その5−

ブレード(打球面)以外は次の様な加工が認められています。

・グリップを削る
・グリップや裏面にコルクや木材を貼ったりする。
・鉛等の重りを取り付ける。

私はラケットの先に鉛を取り付けたことにより、ラケットの振り抜きがシャープになりました。
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試合で使えるラケット その2

◆卓球の用具・道具 −その4−

試合で使うラケットのブレード(打球面)は次の様なものである必要があります。

・表面が硬くて平ら
・厚さが均一

また、次の様なことは認められていません。

・板を貼る
・削る

ただし、大きさ、形状、重さには制限はありません。
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試合で使えるラケット その1

◆卓球の用具・道具 −その3−

国内の大会で使うラケットにはグリップ部分に次のものが入っている必要があります。

・JTTA(日本卓球協会)公認であることを示すJ.T.T.A.A.という刻印
・メーカー名(プレートやレンズに書かれている場合と、その略称がJ.T.T.A.A.の前 に連続して刻印されている場合とがあります。)

J.T.T.A.A.の刻印を一部でも削り落とすと、試合では使えないので注意しましょう!


File0019.JPG
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単板のシェークラケット

◆卓球の用具・道具 −その2−

単板のシェークラケットって少ないと思いませんか?

それには2つの理由が考えられます。


・シェークはラケットの面積が大きいので単板だとラケットが重くなってしまいま
 す。

・シェークの広い横幅分だけの均一に目が揃った柾目の素材が少ない為。


主な理由は重いからでしょうね。需要があれば値段が高くなっても色んな製品が出ているはずでしょうから。
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ブレードの形状(ラケットの形)とスイートスポット

◆卓球の用具・道具 −その1−

ペンのラケットの形状は大きく3種類に分けられます。

File0016.JPG

・丸型 −ラケット操作がし易い。速攻向き
・角型 −強打時に威力が出しやすい。ドライブ向き
・角丸型−丸型と角型の中間。つまりドライブ速攻向き。

ブレード(ラケットの木の部分)の中心付近の弾みの良い部分を「スイートスポット」といいます。
角型のラケットはスイートスポットが少し狭くなるのでビギナーの方には少し丸みを帯びた丸型、角丸型の方が使いやすいです。
posted by pingpong at 00:37 | Comment(0) | 卓球用品について