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2006年02月26日

卓球用語集-ア行-

卓球用語集 −ア行−

アンチラバー
スポンジの上にはずみの少ない、回転のかかりにくいゴムを張り合わせたラバーのこと。
略称はアンチ。
ドライブボールに対する処理がしやすい。

アンパイヤ
主審のことです

異質ラバー
裏ソフト、表ソフト、ツブ高、アンチなど、性能の違ったラバーを
それぞれシェイクラケットなどの両面にを張っていること。

1枚ラバー
スポンジを貼り合わせていなくて、ツブ面を上向きにしたゴムだけのラバー。
表ソフトラバーのスポンジのないようなもので、
ナックルボールを多用するタイプが使用する。

インパクト
ボールがラケットに当たる瞬間のこと。

裏ソフトラバー
スポンジの上にゴムを下向きにして張り合わせたラバーで、回転が良くかかる。
以前はスピードに難点があったが、グルー接着剤の台頭で回転プラススピードが売りものの裏ソフトラバーも多数あった。
現在では加工しなくてもグルー効果のあるテンション系のラバーが主流。

エッジ
卓球台表面のふちの事。

エッジボール
台のエッジに触れて落ちたボールのことで、打球はセーフとなる。
カバーともいう。

エンドライン
ネットに平行して引かれているプレイヤーに近い白線のこと。

オールラウンド型
卓球の戦型。いろいろな卓球の技を使ってプレーするタイプのこと。

表ソフトラバー
スポンジの上にゴムの粒面を上向きに張り合わせたラバーのこと。
昔はスピードが出るが、回転はあまりかからないというのが特徴だったが、最近では回転系の表ソフトラバーもある。
基本的には速攻選手向き。
posted by pingpong at 22:03 | Comment(0) | 卓球用語集

卓球用語集-カ行-

卓球用語集 −カ行−

カット
前進回転やフラットボールに対して後ろ回転をかける打ち方のこと。
後ろ回転のボールに対してカットすることはツッツキといい、カットとはいわない。
また、カットを多用するタイプの戦型をカットマンという。

カット打ち
相手がカット(後ろ回転)をしてきたボールを打つ打ち方のこと。
ドライブ打ちと角度打ちに大別される。

基本姿勢
ボールを待つ時の姿勢で、
普通は若干前屈みでラケットはテーブルより上でボールが来るのを待つ。

グリップ
ラケットの握り方のこと。
ペンホルダーグリップとシェークハンドグリップがある。

ゲーム
セットともいう。
1ゲームは通常11ポイントから成る。

ゲームオーバー
ゲーム終了のこと。

ゲームオール
5ゲームマッチの時に、双方のゲーム数が2対2
7ゲームマッチの時に、双方のゲーム数が3対3になること
通常セットオールという。

ゲームセット
試合終了のこと。

コース
打球する進行方向のこと。ストレート、クロス、ミドルがある。
ストレート:サイドラインと平行のコース。
クロス:対角線のコース。
ミドル:コートの真ん中へのコース。

コート
卓球台の面をネットで区切ったそれぞれをコートといい、
自分のコートを自コート、相手のコートを相手コートといいます。

5球目
サーバーにとっての第3打目のこと。




posted by pingpong at 21:38 | Comment(0) | 卓球用語集

卓球用語集-サ行-

卓球用語集 −サ行−

サーバー
サービスをする人のこと

サービス
サーブともいう。
ラリーの第1球目のことで、サービスが優れていることで
その後のラリーが有利になったり得点を上げたりすることが出来る。

サービスエース
サービス相手がレシーブミスをしたことによる得点のこと

サイド
卓球台の側面のこと。
ここに当たったボールはアウトとなる

サイドスピン
横回転のこと

サイドライン
ネットと直角方向のコートの両端の白線のこと

サポート
ネットを支える支柱のこと

3球目
ラリーのうち、サーブ(1球目)、レシーブ(2球目)、その次のボール(3球目)のこと。
3球目攻撃の略称でもある。

3球目攻撃
自分がサーブを出した後、相手のレシーブボールを攻撃すること。
この攻撃による得点が攻撃得点の中でも重要な位置を占める。

シェーク
シェークハンドグリップとシェークハンドラケットの略称。

シェークハンドグリップ
握手をするように握るラケットの握り方。
親指と人差し指以外の3本の指で柄を握り、
人差し指は裏面で伸ばすように握る。

シェークハンドラケット
シェークハンドグリップ用のラケット
両面にラバーを貼る。

ショーツ
ショートパンツ。
短い卓球用ズボンのこと。

ショート打ち
相手がショートした球を攻撃する打ち方。

ショート
バウンドの頂点前を打球する打法。
卓球台の近くに構える。
ナックル性、プッシュ性、カット性などがある。

スイング
ラケットを振ること。フォアスイングとバックスイングがある
フォアスイング:前へラケットを振ること。
バックスイング:打球前の後方への振り

スイートスポット
ラケットの中心部分で、
1番打球感が良く、球が良く弾む箇所のこと。

スコア
両プレイヤーの得点のこと。

スタンス
両足の間隔のこと。
基本は肩幅かそれよりやや広め。

ストローク
打法、打ち方のこと。次の様なものがある。
・ロング打法
・ショート打法
・カット打法

スピン
回転のこと。次のような種類がある。
・トップスピン
・サイドスピン
・バックスピン
・ノースピン
また上記が混ざった横下回転や横上回転などもある。

スマッシュ
最大の球速で打つ強打のこと。

セット
ゲームと同じ意味。
正式にはゲームという。

前陣速攻型
バウンドの直後や頂点のタイミングで攻撃することを前陣速攻といい、
その戦型を前陣速攻型という。

戦型
戦術・技術の特徴によって決まる試合の形。
おおむね以下のように分けられる。
・ドライブ型
・前陣速攻型
・ショート型
・カット型
・異質反転型

センターライン
幅3oのコートを縦に真ん中から分ける白線。


促進ルール
10分たってもゲームが終わらないときに適用される。
サービスは1本交替となり、サービスを含めて13回打球する間にラリーが終わらなければ
レシーバーの得点となるルール。
9対9移行であれば10分たっていても促進ルールは適用されない。
一旦促進ルールが適用されると、その後のゲームは全て促進ルールが適用される。
posted by pingpong at 18:44 | Comment(0) | 卓球用語集

2005年12月21日

卓球用語集-タ行-

卓球用語集 −タ行−

台上ボール
台上でツーバウンドする様な短いネット際の球。

多球練習
送球者が次々に送った球を、練習者がこれを打ち返す練習方法。
必要な練習を重点的・集中的に行うことが出来る。

打球点
ラケットとボールが当たる位置。
バウンドのどこで当たるかで次の4点に分けられる。
・上昇期
・頂点
・下降前期
・下降後期

打球位置
ボールを打球する部分、または面。
スマッシュ、ドライブなど、打ちたい打球によりボールのどこに当てるかが変わる。

ダブルス
2人対2人で行う試合のこと。

団体戦
チーム戦のこと。
男女別、混合など、大会により様々。

チェンジエンド
チェンジコートのこと。
各ゲームが終わる毎、または最終ゲームにどちらかが5点に達した時に行う。

チェンジサービス
サービスの交替のこと。2点毎に行う。
ただし10オール後と促進ルール適用の場面では1点毎に行う。

チャンスボール
絶好球。
勝負をかけるのに適したボールのこと。

ツッツキ
カット性のボールをカットで返球する打法。
前陣で行うカット打法の一種。

ツッツキ打ち
ツッツキ(カット性ボール)されたボールを攻撃する打法のこと。

ツブ高ラバー
ツブ長ラバー、イボ高ラバーともいう。
ツブを出来るだけ高く(1.4ミリ以上)作ったラバー

テーブル
卓球台のこと

トーナメント
勝ち抜き戦。

トップスピン
前進回転

ドライブ
ドライブロングの略称。強い前進回転がかかっている。
近年は高性能の裏ソフトラバーの登場でドライブを多用する選手が多い。
ドライブの種類には次の様なものがある。
・ループドライブ - 山なりのドライブ
・スピードドライブ・パワードライブ - 回転・スピードともに抜群のドライブ 
・頂点ドライブ - バウンドの頂点付近を打つドライブ
・カウンタードライブ - 前陣でハーフボレーのタイミングで打つドライブ。
posted by pingpong at 22:52 | Comment(0) | 卓球用語集

卓球用語集-ナ行-

卓球用語集 −ナ行−

流し打ち
横回転をかけることで、バウンド後に野球のシュートと同じ方向へ流れる打ち方。
ボールが相手から離れていくので効果がある。

投げ上げサービス
トスを高く投げ上げるサービスのこと。
最近は多用する選手が増えている。

ネットイン
ネットに触れて相手コートに入る打球の事。
サーブではレット(ノーカウント)、その他は有効となる。

ネットプレー
ネット際のプレーのこと。

ノータッチ
ラケットにボールが当たらないこと。





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2005年08月21日

卓球用語集-ハ行-

卓球用語集 −ハ行−

ハーフボレー
バウンド直後で打つ攻撃打法。

バック
バックハンドの略称。

バックサイド
ラケットを握っていない手の側のこと。
右利きなら左手の側。

バックスウィング
打球前にラケットを後方に振ること。

バックスピン
後ろ回転。下回転。

バックハンド
ラケットを持つ側と反対の側で打つこと。

はらい
フリック。
台上の短いボールに対して手首を中心に小さなスウィングで打つこと。

ピンポン
卓球の呼び名のひとつ。正式名称ではない。

フィニッシュ
フォロースルーの終わる地点のこと。

フォア
フォアハンドの略称。

フォアスウィング
ラケットを持っている側でラケットを振ること。

フォアハンド
ラケットを持っている手の側で打つ打ち方。

フォア前
フォア側のネット際のこと。

プッシュ
強く押すこと、または強く押す打ち方。

フットワーク
足を動かして体を左右に動かすこと。
足のさばき方。

ふみこみ
前への足の踏み出しのこと。
ステップインと同じ。

フリーハンド
ラケットを握っていない手のこと。
右利きでは左手のことをいう。

フリック
「はらい」、または「はらう」こと。
台上の短いボールに対して手首を中心にむちのようにはらうこと。


ブロック
相手の打球を止めること。
または、台の近くで守る技の事。

ペア
ダブルスの組のこと。

ベンチコーチ
ベンチにいて選手にアドバイスをおくる人のこと。
ただし、マッチ間の休憩中以外の試合中はアドバイスはできない。

ペン
ペンホルダーラケット、グリップを略して「ペン」という。

ペンホルダーグリップ
ペンホルダーラケットの握り方。
ペンを持つように握る。

ペンホルダーラケット
ペンを持つように握るラケットのこと。
日本ではかつては多かったが、最近では少ない。
角型、角丸型、丸型、中国式というのもある。

ポイント
得点、または得点を挙げること。

ボール
卓球競技に使用するセルロイド球を通常ボールという。
直径40mmで重さは2.75g。

ボディワーク
体のさばき。動かし方。

ボレー
相手のボールが自分のコートにバウンドする前に打球すること。
コート上で行った場合は相手の得点となる。
posted by pingpong at 18:45 | Comment(0) | 卓球用語集

卓球用語集-マ行-

卓球用語集 −マ行−

マッチ
試合のこと。
1試合は通常5セットか7セットマッチ。

回り込み
バック側のボールをフットワークを使ってフォアハンドで打つこと。

ミドル
フォア側やバック側に対して、体の近くのことをミドルという。
フォアに近いミドルをフォアミドル、バックに近いミドルをバックミドルという。
posted by pingpong at 18:06 | Comment(0) | 卓球用語集

卓球用語集-ヤ行-

卓球用語集 −ヤ行−

ユニフォーム
卓球競技用の半袖のシャツのこと。
半ズボンなどを含めた総称を指すこともある。
posted by pingpong at 18:02 | Comment(0) | 卓球用語集

卓球用語集-ラ行-

卓球用語集 −ラ行−

ライジングドライブ
カウンタードライブのこと
(カウンタードライブ:相手がドライブしてきた球を前陣でハーフボレー(バウンド直後)のタイミングで打つドライブのこと)

ラケット
卓球競技ででボールを打つ道具。
ラバーを貼って使用する。
ペン、シェーク、中国式がある。

落下点
コート上のボールが落ちる位置のこと。

ラヴ・オール
審判宣告用語。
試合開始を意味する。

ラリー
サービス時からそのポイントが決まるか、または中断するまで。

リターン
ボールを相手コートに返球すること

両サイド
バックサイドとフォアサイドの両方

両ハンド
フォアハンドとバックハンドの両方のこと

両ハンド攻撃
フォアとバックの両ハンドで攻撃すること。

ループドライブ
全身回転のかかった山なりドライブのこと。


レシーブ
サーブを返球すること。

レシーバー
レシーブをする人のこと。

レット
得点にならないラリーのこと。ノーカウント

ロビング
高いボール。守備用のしのぐ打ち方。

ロング
ロング打法。いわゆる攻撃打法のこと。
posted by pingpong at 18:00 | Comment(0) | 卓球用語集