卓球・ピンポンの知ってて良かったは卓球用品、用語、ルールや上達法、また卓球用品店リストなども記載した卓球総合情報サイトです。近代卓球といわれて久しい昨今、時代に即した上達法、ルール、卓球用品の知識を身につけて、更なるレベルアップをはかりましょう。





2014年02月14日

対下回転のバックドライブ


卓球上達(するかも?)方

対下回転のバックドライブってどうやってますか?
構えて、打球点を落として、球が落ちてきたところを

手首を使って前方に

振り抜く!

あれ?入らない。
安定しない。

手首を使って振り抜くのはいいとして、ポイントは

方向です!

振り抜くのは前方ではなくて斜め前方が良いのです。

イメージとしては、右利きで言うと左の腰に差した刀をスパっと抜く感じです。
球に当たった瞬間に右へ球を逃がす感じと言ったら分かるでしょうか?

tnm.png

岸川選手などは正にそんな感じの振りですよね。

よければ試してみて下さいね。
posted by pingpong at 16:57 | 卓球上達(するかも?)方

2009年02月24日

多球練習の球出し

多球練習の球出しをしている方も多いかと思います。また、多球練習を受けている方も多いでしょう。

皆さんどういった感じで多球練習の球出しをしていますか?

私も練習で球出しをすることがあります。

以前は10ダースほどを連続して出していました。疲れてもラケット角度の調節や振りが正確にし続けることが出来るようにと思ってそうしていました。

どうやら違うようですね。

出す時にはしっかりと課題を決めて4球から5球くらいを1セットとして、それを連続にする方が良いようです。

例えば3球目ドライブをした後の5球目の角度調節がうまくいかずにオーバーミスばかりしてしまう人に対しては、

・まず、バック側に下回転を出す。それをツッツキ。
・次にフォアかミドルに下回転。それをドライブ。
・次にミドルに通常回転。それを強打。
・次にフォア側に通常回転の浮いた球。それをスマッシュ。

という感じです。これで4球1セットになります。
これを何回もやるわけです。

最初のツッツキは出来るだけ実戦に近い形にするため。

それぞれの課題に沿っていろいろ考えてみるのも楽しいかもしれません。
posted by pingpong at 23:39 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2007年05月26日

卓球はやっぱりしっかり打たないと

◆◆卓球上達法◆◆

前回の続きになります。
先日試合があったのですが、卓球はやっぱりしっかり打たないといけないというのを痛感しました。

その試合はシングルスのリーグ戦だったのですが、5人リーグだったので4試合しなくてはいけないわけです。

2試合目まではレシーブ攻撃もしっかり打って見事(?)勝ちました。
あと2試合勝てばリーグで1位というのがちらついて、3試合目からは確実性を増す為に少しつなぎを入れてみました。

3試合目の相手はこれがつなぎの上手い人で、とてもかないませんでした。途中からしっかり打とうとしたのですが、また急に打てるわけもなく、そのままずるずると3試合目、4試合目と負けてしまいました。

しっかり打つというのが大事というのはもちろんですが、そういう卓球を目指している以上途中でつなぎの卓球に変えたのはおろかというほかありません。

ある程度のレベル以上になると、つなぎの上手い人はたくさんいますが、球をしっかり打てる人というのはやはりそれ以上のレベルに達している人だといえます。
posted by pingpong at 21:33 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2007年05月01日

しっかり打つ卓球

◆◆◆卓球上達法◆◆◆

卓球で上手になるにはフォアハンドを磨くことです。

バックの技術がとても上手でブロック、プッシュはお手のものという人もいますが、少し上のランクに行くと勝てません。
つなくボールを打つのが上手くて、ラリーで上手につないで勝つ人もいますが、これまた上のランクでは勝てないものです。

卓球ではやはり、少し上のレベルで勝とうとすると、フォアの技術が必要になります。それもボールをフラットで強く打つ技術です。

一番いい方法は多球練習で強く打つ感覚を身につけるのが良いのではないかと思います。ボール1球で全面練習とかだと、強く打つことで、練習がすぐに終わってしまうので相手も練習に付き合うのがイヤになってしまう可能があります。
1人で練習をする場合はボールをたくさん用意して、自分のところにボールを1回バウンドさせてそれを強く打つことで、ある程度の練習になります。

珠離れを早くする(ラバーとボールの当たっている時間を短くする)ことが重要です。
posted by pingpong at 07:54 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年10月03日

攻めのツッツキ

◆◆◆卓球上達法◆◆◆

え?ツッツキ?という方もいるかもしれません。卓球では基本中の基本で、特に言われる様な事は何もないと思いがちですよね。
しかし、このツッツキというものは基本技でありながら、奥の深い技で、試合ではツッツキが勝負を分けることもあるので、ぜひ上達したいものです。中級以上の方ならお分かりでしょうね。

まず、打ち方の説明を簡単にします。
バックスイングを小さくとり、ラケットを後ろの方向に引きます。相手のボールの回転に合わせてラケット面を作ります。相手の球が切れている時はラケット面を寝かせる様に、あまり切れていない時はラケット面をやや立てて押すように打ちます。足は右足を小さく踏み込むのが基本ですが、素早く基本姿勢に戻ることが重要です。現代卓球では、左足を前にしたまま打つ打ち方もありです。

ツッツキは準備球であると同時に、フォアハンドやバックハンドと同様、攻める球にもなり得ます。もちろん、ツッツキ自体では攻めるわけではなく、ツッツキで有利な球を作るという意味においてです。
ツッツキをする時に、普段前に出しているラケットを少し斜め前に手首を使う様にして出せば横回転が混ざり、相手の球が浮く可能性があります。
また、同じスイングをしていても、自分から見てラケットの手前にあててツッツキをすれば、ツッツキは切れていないものになり、奥の方に当てれば、ツッツキは切れたものになります。当然手前に当ててツッツキをすれば、相手の返球は高くなる可能性が高くなります。また、それに送るコースなどにも意外性を出せば、それだけでチャンスボールを作り出すことが出来、ツッツキがいわゆる攻める球となるのです。

最近では相手の切れたツッツキに対して、ふわっと送るようなツッツキでナックルボールを出すのが流行っているようですよ。
posted by pingpong at 22:12 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年09月25日

フォア、バックの切り替え

◆◆◆卓球上達法◆◆◆

卓球のラリー中に良く使うコンビネーションとして、フォアとバックの切り替えがあります。シェークの場合はグリップがあまり変わらないため楽なのですが、ペンホルダーの場合はグリップや力を入れる指なども変わってしまうため結構難しいものです。

切り替えの練習はまず規則練習で交互にボールを送ってもらい、グリップや力の入れ方が変わる感覚をつかむことから始めます。慣れてきたらランダムにするのですが、ペンホルダーの場合は常に台よりも上にラケットを出すようにして構えておく必要があります。ラケットが下にあるとどうしてもラケットが下から出ることになり、打球が安定しなくなります。ただし、シェークハンドのドライブ主戦型の場合はラケットは下のほうで構えて下からこするようにして打ちます。

足の位置はフォアは左足が前、バックは右足が前というのが基本ですが、実際の卓球のラリーではバックも左足を前にして打つ場合が多く、どちらのパターンでも打てるように練習をしておく必要があります。
posted by pingpong at 19:14 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

試合で生きるフットワーク練習の方法

◆◆◆卓球上達法◆◆◆

フットワークの練習をやると、戻り等を気にして、ついミート打法でやってしまっていませんか?
卓球の試合で、ミート打ちで力のないボールばかりで試合をする人がどれくらいいるでしょうか?ほとんどの人は試合では自分の得意な主戦武器(ドライブや頂点打ち)を使うはずなので、フットワークの練習をする時もドライブや頂点打ちでどんどん打っていくべきだと思います。
また、ボールを送る側も打ちやすい球を送るのではなく、ピッチ、コース、球質を変えるなど、生きたボールを送ることが必要になります。
どちらも出来るだけ続けるのを目標とするのではなく、1本取りに行く気持ちで練習することが大事だと思います。
posted by pingpong at 19:05 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年09月22日

フットワークの練習は不規則練習が有効

◆◆◆卓球上達法◆◆◆

フットワークの練習は、ほとんどの人が規則的にコースを決めて行っていることが多いと思います。
初心者の人が動きを覚える段階では、足の動かし方や、動きながらの打つ感覚をつかむのに規則的な練習が有効です。

しかし、中級レベル以上になると、実戦で役立つ練習をする必要があります。卓球は一瞬の判断が必要な競技の為、回転やコースを不規則にした練習を多めに取り入れる必要があります。

卓球の試合では、予測がはずれた時や、ラケットの端に当たって入ったボール、ネットイン、エッジボールなど、様々なボールが様々なコースに来るわけですから、不規則な球に対する練習というのは最も実戦に役立つ練習といえます。

卓球で不規則といえば、先にあげたネットインとエッジボールがあります。すぐにあきらめてしまう人がいますが、とにかく手や足を出して、何とかとれるように努力してみましょう。以外に取れてくるものです。
posted by pingpong at 21:27 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年09月18日

戦型は体型で決める

◆◆◆卓球上達法◆◆◆

卓球において戦型を決めることはとても大事なことですね。それこそ、その後の卓球人生を左右する決断だと思います。

一般的に背の低い人は前陣型、背の高い人は中陣かカットマンといわれています。現在もそう書かれている本が多いので、正しいのだと思います。

卓球では身長が低いと不利な面が沢山あります。まず、ネット際の小さいボールの処理がやりにくく、多く長いボールのラリーだと体が小さい分威力のボールが出しにくくなるため、こういう人は前陣で、しかも早いラリーで決着をつけるプレーが適しているといえます。

カット型はとにかくボールに追いつくことが肝心ですから、少しでもリーチも足も長い方が有利なのは間違いありません。但し、運動能力や体力がある人なら体が小さくても十分やっていけるはずです。

大事なことは、自分の有利な点とともに、不利な点をいかにして克服していく努力をするかということでしょうね。
posted by pingpong at 21:35 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年07月19日

ダブルスのサイン

---- 卓球上達法 ----

卓球のダブルスの試合でサーブをする時、サインを出しますよね。大概の人はサーブをする人が出したいサインを出していると思います。
しかし、世界レベルの卓球の試合等を見ていると気づくことがあると思います。
そう、サーブを出さない方の人がサインを出しています。
テレビの卓球の試合の解説で聞いたのですが、これはサーブを出さない人、つまり3球目を打つ人がどんな攻撃をしたいかやどんな展開にしたいかを考えてサインを出すそうです。シングルスの感覚と同じですね。
先日やってみましたが、

まだよくわかりませんでした。というのが本音です。

パートナーがサイン通りのサーブを出してくれるとは限らないと割り切ればいいのかもしれません。シングルスで自分で出す時も思った通りのサーブが出せているとは限りませんしね。
posted by pingpong at 10:31 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年05月20日

ダブルスのレシーブ

--卓球上達法--

卓球でのダブルスのレシーブはフォアでする人が多いと思います。その際はラケットを台上に出すくらいにしておくといいと思います。短いサーブが多いですし、それに対処しやすいからです。

ただし、それを見て長いサーブが来るかもしれませんので、長いサーブが来た時には思い切って強打します。それで対戦相手に「この人は長いサーブには強い」と思わせることが必要です。そうすると短いサーブ中心に組み立ててくるはずです。

長いサーブに対する処理の練習が必要になりますが、短いサーブに対する処理(フリックやストップなど)の方がはるかに難しいのですから、台上で構えるのは有効な策だと思います。
posted by pingpong at 08:31 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2006年04月28日

ペンホルダーの握り方

卓球上達法

ペンホルダーのみなさん、ラケットの裏面はどのようにしていますか?私はつい最近まで指を伸ばしていました。
昔の卓球の常識ではドライブマンは指を伸ばす、速攻は曲げるとなっていたものです。
しかし、近代卓球では日産の吉田選手をはじめ、ドライブマンも指を曲げている人がほとんどのようですね。
そこで私も指を曲げてみました。それこそ何十年も伸ばしていたので、かなり難しいです。
ところが、コレが良いのです。

切り替えがとてもスムーズになります。

フォアとバックの指の位置がほとんど変わらないため、切り替えがとてもスムーズになりました。

ペンホルダーでラケットの裏の指を伸ばしている人、戦型にかかわらず曲げてみてはいかが?
posted by pingpong at 01:08 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2005年07月31日

カットマンの3球目攻撃

卓球上達(するかも?)法 −その19−

近代卓球では、カットマンも攻撃が出来ないと勝つのは難しいといわれています。

ボールが40ミリになったことで、帰ってくるスピードが若干遅くなって

カットマンに有利ともいわれましたが、粘着性ラバーやスピードグルーなど

それ以上に用具の進歩がすさまじく、カットだけではカットマンが勝てないことは明白です。

普段からカットの練習と同じくらい、3球目攻撃の練習を取り入れる必要があります。
posted by pingpong at 17:16 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2005年07月27日

決め打ちレシーブ

卓球上達(するかも?)法 −その18−

サーブの回転が分からない場合は中途半端なレシーブよりも、2本に1本は「上回転」と決め付けて
強打する方が、成功した時の得率が上がります。

特に試合も終盤になると、相手のサーブの精度も落ちてくるので、狙わない手はありません。
後半になればなるほど、レシーブ攻撃のチャンスだといえるでしょう。
posted by pingpong at 21:40 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

卓球の練習は集中力重視で

卓球上達(するかも?)法 −その17−

---メリハリをつける---

サーブ練習など、ひとつの練習を何時間もするのは、とてもじゃないけれども集中力が持ちません。
少し集中力が落ちてきたと感じたら、5分間の休憩時間に違うスポーツをするのもいいかもしれません。


---短い時間で、集中力を高めて練習をする。---

1時間の練習を2本やるよりも15分の練習と5分の休憩を6本する方が、集中した練習が出来るといえます。
卓球はかなりの集中力を必要とするので、1本の練習は10分から15分が望ましいでしょう。
posted by pingpong at 21:29 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2005年07月14日

戦型別攻撃のポイント−ペンドライブ

◆卓球上達(するかも?)法 −その16−

ペンドライブ型卓球の攻撃のポイントをまとめてみました。


・この戦型の卓球ではフォアハンドドライブが主体となる為、
 8割をドライブ、2割を角度打ちで打つことを意識する。


・ドライブは出来れば強弱をつけると良い。(パワードライブ、ループドライブなど)


・裏面を使う場合は裏面ドライブも使うとなお良い。
posted by pingpong at 23:58 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

攻撃−対ツッツキ(下回転)のポイント

◆卓球上達(するかも?)法 −その15−

ツッツキ(下回転ボール)に対して攻撃する場合のポイントは次の3点です。


・打法がひとつしかないと実戦では苦しくなるので、
 ドライブ打ちと角度打ちで攻撃の強弱をつける。
 複数(最低2つ)の攻撃パターンが必要


・得意なコースしか打たないというのでは、相手に待たれてしまいます。
 フォア、ミドル、バック等、複数のコースが打てる様、練習しましょう。


・無理して打って相手のチャンスボールになっては何にもなりません。
 厳しいボールに対しては無理せずツッツキでコースを狙ってつないでおく
 こちらのチャンスボールになるかもしれません。
posted by pingpong at 23:58 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

多球練習、ブロック練習のポイント

◆卓球上達(するかも?)法 −その14−

多球練習でのブロック練習のポイントです。


・強く、早いボールに対して腰を引かず、
 怖がらずに最後までボールを見てブロックをする。


・オーバーミスが多い場合は、無意識にラケットを前に出している場合が多い。
 ボールを受け止める感覚で、ブロックする。


・常に「次にチャンスが来る」という攻撃的な気持ちでブロック練習をする。
 ブロックだけに集中し過ぎると、実際にチャンスボールが来た時に
 対応出来なくなります。
posted by pingpong at 23:57 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

多球練習、送球者の球の出し方のポイント

◆卓球上達(するかも?)法 −その13−

多球練習時に送球者が球を出す時のポイントをまとめてみました。


ワンバウンドさせて送球する

・ツッツキやストップを出しやすい。
・球質の変化がつけやすい。
・逆モーションが入れやすい。


ダイレクトで送球する

・スマッシュやドライブボールを送球しやすい。
posted by pingpong at 23:56 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

多球練習のメリット・デメリット

◆卓球上達(するかも?)法 −その12−

多球練習のメリットとデメリットを下記に挙げてみました。


メリット

・ひとつの練習を効率よく行うことが出来る。
・練習者のレベルに合わせた様々な練習が行える。
・ミスを気にせず集中した練習が行える。
・上級者でなくても、送球が容易に行える。


デメリット

・ミスを気にせず行うため、1球に対する意識が薄れがちとなり、プレーが雑になりやすくなる。
posted by pingpong at 23:55 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

スマッシュボールのスピードとその予測

◆卓球上達(するかも?)法 −その11−

卓球でのスマッシュ時のスピードは時速180キロほどあります。
野球でも素人の場合は、時速150キロものボールは打つどころか見えないといいます。
卓球ではこんな速い球をしっかりブロックしたり、カウンターでスマッシュを決めたりする人がいます。

なぜこんなことが出来るのでしょう。

それは上手な選手ほど「予測」が上手に出来るからです

ではどうすれば「予測」が上手に出来るのでしょう?

・リラックスすること。
・怖がらないこと。
・自分のボールの回転やコースから、相手が打ってきそうなコースを考える。
・相手の得意なコースを見抜く。
・相手のフォームを盗む。体の開き具合でコースが読める場合がある。

では意識してやってみましょう!
posted by pingpong at 23:42 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

多球練習

◆卓球上達(するかも?)法 −その10−

多球練習では送球者の立つ位置が変わるだけで、ボールの角度が変わってきます。

多球練習をより効果的にする為に、送球者はたまに立つ位置やインパクトの位置を変えたりしましょう。

実戦に近い練習になります。
posted by pingpong at 23:35 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

台上処理の多球練習 その2

◆卓球上達(するかも?)法 −その9−

台上処理の多球練習では、送球者がネットそばから短いボールを送るのが普通ですが、送球者がショートサービスを出す方法もあります。

送球者もサービスの練習が出来ます。
posted by pingpong at 23:34 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

台上処理の多球練習 その1

◆卓球上達(するかも?)法 −その8−

台上処理の多球練習(特にフォア前)をする時には、打ったらすぐにニュートラルポジション(いつも構えている位置)に戻る必要があります。

手だけを動かす練習は実戦では役に立ちません。

十分に意識しましょう。
posted by pingpong at 23:33 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

長短の変化サービス

◆卓球上達(するかも?)法 −その7−

同じフォームから長短のサーブが出せるようになるとかなりの武器になります。

ショートサービス

 ボールを弱くインパクトするか、下回転をかけてブレーキをかけることでサービスを短くする。
第1バウンドはエンドラインから離れたところ(エンドラインとネットの中間くらい)に落とす。

ロングサービス 

ボールを強くインパクトさせる。第1バウンドをエンドライン付近に落とす。


同じフォームで出すポイントは、ラケットの振り出しの速さラケットを持った手のひじの形を同じにすること。
posted by pingpong at 23:30 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

下回転サービスとナックルサービス

◆卓球上達(するかも?)法 −その6−

ある程度のレベルであれば、下回転とナックルの2種類のサービスだけでエースが取れます。それには次のことが重要です。

下回転サービスとナックルサービスのフォームを似せる。
よく切れた下回転サービスを覚える。

フォームを似せるポイントは振り初めと振り終わりのラケットの角度や向きを同じにすること。人に見てもらったり、自分で鏡でチェックすると良い。

いくらフォームが似ていても下回転が切れていなければ意味がない。
手首をよく使い、ラケットの先の方でのインパクトを心がけると比較的切れたサービスが出しやすい。

それでは練習してみましょう!
posted by pingpong at 23:29 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

レシーブは2通りの練習を!

◆卓球上達(するかも?)法 −その4−

レシーブの練習は次の2種類があります。

・サーブのコースや種類を決めてする方法
・色々なサーブをランダムに出してもらってする方法

練習時間が決まっている場合は前半と後半に分けて2種類の練習をするのが効果的です。
posted by pingpong at 23:14 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2005年07月13日

レシーブ

◆卓球上達(するかも?)法 −その3−

試合で、ラリーでは勝っていたのに、相手のサーブに負けたという人、多いはずです。

私もそうです。レシーブが甘いです。ミスばかりします。

レシーブ力を向上させるためには色々な人の色々なサーブを根気よく受けることが大切なのです。

そんなん分かってるわ!

いやいや、受けるだけでは向上は望めません。

ラケットでボールを受けた時の感触を1球1球記憶し、ラケット面や打球のタイミングを徐々に調整していくことが大事なのです。

また、相手がサーブをする時のフォームやラケットの角度で回転を判断したら、自分の判断を信じてしっかりと角度を出すことが大事です。私はどうしても中途半端に角度をだしてしまい、ミスが多いです。

とはいえ、練習では皆さん実戦をやりたがるのでなかなかそういった練習に付き合ってくれる様な奇特な人は少ないと思います。

私はこの様に言ってこっそりレシーブ練習をしています。

「3球目攻撃の練習したら?サーブは何出してもいいから。」
posted by pingpong at 00:50 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方

2005年07月12日

サーブのトスについて

◆卓球上達(するかも?)法 −その1−

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ビギナーの方、サーブの練習はまずトスを低く上げるサービスから始めてみましょう。
愛ちゃんの王子サーブをテレビで見て、カッコいいと思っているあなた!
そういう私も長いブランクが空けてみると今や投げ上げサーブ全盛。
これは練習しなくてはと練習したもののなかなか出来ません。
おまけに昔得意だったサーブも出来なくなったりして。
トスを高く上げると打球が不安定になるので、まずは低いサーブで練習。
図の6点に目をつぶっても出せるようになりましょう。
慣れたら、トスを高く上げるサーブにトライ!
最終的にはトスの高さを自由に変えられるようになるのが理想です。
posted by pingpong at 17:13 | Comment(0) | 卓球上達(するかも?)方